レゲー ブログ

E・ノスタル爺
/80年代のマイコンをしみじみ懐古してみる/
プロフィール

スーパーブラックバード

Author:スーパーブラックバード
●職業
 IT関連

●家族構成
 妻×1
 娘×1

●趣味(オートバイ)
 原付を除く購入歴---16台
 【最近の購入履歴】
  ・GPZ900R-88年式
   A5の”どノーマル”
   6年乗ってたけど事故られて廃車
  ・XLR250
   白青の”どノーマル”
   通勤快速ウイリーマシンだった
  ・CBR1100XX-98年式
   キャブ仕様の最終モデル
   やっぱり”どノーマル”
   すぐマフラー擦る、バンク角浅し
   こないだ車検通したからもう少し
   乗りたい

●オートバイへのこだわり
 ・ノーマルでレプリカに勝負だ!
 ・前輪はハジまで使えっ!
 ・リッターでも8000rpmはキープ!
 ・タイヤだってツーリングタイヤだ!
 ・下りが勝負ポイント!
 ・でもこないだ998にやられたっ!
 ・法廷速度守るぞ!
 ・でも橋の上とかは”ふゆわ”だ!

●8bit歴
 1985年---FM-NEW7
 1986年---PC-8801mkIIFR

 「なんでも出来る魔法の箱」と信じて疑わなかったマイコンの時代を過ごしたあの頃に深いノスタルジーを感じてやまないそんな筆者による
”自分探し”ブログ

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ゲルドルバ照準の前に立つな!(レゲーblog)

 今回の堀江容疑者の逮捕・取締役辞任で、全力二階建ての方の1/3が消滅したとかしないとか。まさに現代のソーラ・レイ、信用取引恐るべし・・・くわばらくわばら。

 という訳で今回は「太陽の神殿」にまつわる話題です。
(ソーラ・レイ→ソーラー→太陽つながり、おおっ!)

金の台座(「イース」アイテム画面)

 「太陽の神殿」で古より話題となっているのはかの名作「イース」との関連ですが、特に”金の台座”についてのエピソードはその筋の方でなくとも広く知られております。
(あの例の、「太陽の神殿」で落とした台座を「イース」の中で拾える・・・というハナシ)
今回はその検証を行いますです・・・。

←金の台座:「イース」より

 「太陽の神殿」で「金の台座を持ったまま黄金の鏡を洗うと台座を泉の中に落としてしまう」というトラップが仕掛けられたのは”南の泉”ですが、「イース」で金の台座が拾えるということで、両者が同一の泉であると思われている方が多いと思います。
(いや、多分設定上でもそうなんでしょうけど)

 事実、いろいろなサイトで”両者は同じ泉(池)だ”という記述や”さすがファルコム、同じ形してました”のような記述を見ることが出来ます。当然私も疑いもしませんでした。このブログのネタに困るまではw

 そうは言っても実際に同じ形をしているのかどうかは自分の目で見てみないと分からないので調べてみることにしましょう。結果がどうであれネタとしては使えそうなので・・・。
(だんだん「月刊トラウマ」さんみたいになってきたな)

 そんな訳で、早速「太陽の神殿」と「イース」をレッツPLAY!
 画面写真撮るだけなんで簡単ですね。ちょこっと起動して目的地に移動するだけです。

 まずはイースから・・・。

 どうせ池の畔まで行って写真撮るだけですからね、装備なしでそのままお散歩です。近いですしね・・・






あっ・・・

死にますた。orz

 くそぅ、アクション苦手になったな・・・。(犬にかみ殺されました、とほほ)

 と、リトライすること3回で無事たどり着きました。
 この後「太陽の神殿」の撮影も無事終わり、材料はそろいました。
 以下が私の”20余年あまりの疑問”を解消してくれるであろう比較結果です。




「太陽の神殿」南の泉で台座を落とした場所 「イース」で台座を拾った場所
↑「太陽の神殿」”南の泉” こちらが「イース」の池



に、似てねぇぇぇ・・・

 ところでネットをいろいろと調べていたら「そのフランス北西部にちょこんと突き出た半島、ブルターニュがあります。イースの舞台はここです。」という記述を発見したんですが、やっぱり「太陽の神殿」の泉とイースの池は別モノなんですかね。(金の台座は実は全くの別物なのか?)

 ある意味”剣と魔法で支配されている世界”が実はユカタン半島だった・・・というのも微妙ですけどね。本当の「イース」の舞台はどこなんですかねぇ・・・詳しい方、お教えください。


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「男たちの大和」レゲー編(レゲーblog)

 「もう会えない君を、守る。」

 そんなカンジで久しぶりに「提督の決断」(初代)、プレイしてみました。巷では”原爆製造”や”慰労”(慰安じゃないよ)コマンドで話題となったソフトですね。

 とりあえず操作を思い出しながら、菊水一号作戦のショートシナリオをレッツPLAY! 艦隊は一路沖縄を目指すが、いきなり潜水艦の襲撃に遭い大和の装甲値(HPみたいなもの)は48→24まで激減!

おいおい、まだ豊後水道すら抜けてないぞ!

 とりあえず気を取り直してそのまま南下。進路を南西に変え一路沖縄を目指す。
 先ほどの潜水艦戦で大和の速力がやや落ちたものの、艦隊速度20ノットで航行中。

 思えばこの第二艦隊で(ゲームの中じゃ第一艦隊だけど)嘉手納沖に向かうのは初めてだよなぁ・・・今までは真珠湾からシナリオ初めてたから。などと回想していたら突如軽巡矢作の電探が敵艦隊を探知した。
 敵艦隊は空母4隻を伴うとの事。電波放射のみでまるで索敵機からの触接報告があったかと思わせるほどの情報だが、その辺りの不条理さは皇祖皇宗の神霊による加護という事で都合よく忘れることとした。

 敵の機動部隊が近いと言うことは、裸艦隊にとって打つ手なしである、終わりである、ジ・エンドである。
 「速力のあるうちに南西諸島の西側に迂回するか・・・」と考えていたその刹那、空襲警報である。

空襲を受ける大和 僚艦と共に炎上する大和
最初の空襲で装甲値が2に!この時点で速力も2ノットに 火災鎮火せず断末魔の大和。僚艦が対空戦闘に参加するも・・・

大和沈没ス  計2回目の空襲を受け大和撃沈。嗚呼、沖縄は遠かった・・・。
大和沈没ス

 くっ、こうなりゃデータ書き換えて再戦じゃぁー!


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今回のポイント-マンは、オレ一人でやる。(レゲーblog)

 あの有名な「ファイナルゾーン」でボウイ大尉が意を決する時の言葉だ。
 シビれるセリフである。

ハワード・ボウイ大尉  「オレ一人でやる。」、このゲームを少し遊びだすと実は仲間は付けないほうが簡単なんじゃないかと疑いだす。事実それは言えている。
 結果、プレイヤーは毎回このセリフをボウイに言わせることとなるのだが、このボウイ大尉のキャラにインスパイアされた当時の私は高校生活の中でもよく使わせてもらった。
(今から思えばよくそんなに判る仲間がいたなと感心する)


 で、今回ちょっと遊んでみたのだが・・・

力尽きたボウイ大尉
1面で爆死・・・('A`)

 おっかしーなぁ・・・とか思いながらこのあと何度かトライしてみるものの結局1面すら超えられないという体たらく。遊ぶたびにクリアしていた当時が懐かしい・・・orz

 ところでこのゲームのオープニング・デモには各メンバーのプロフィールが表示されるが、これを丹念に読まれたことはあるだろうか。
 ランディー・ハンセンが阪神のバースから命名されたとか、いろいろと開発陣のコメントが書かれているのだが、リン・モモコのプロフィールがなかなかウィットに富んでいたのでここに紹介する。

リン・モモコのプロフィール画面
I LOVE ITって・・・

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ドアつながり・・・ということで(レゲーblog)

 ライブドアさん、壮絶な自爆おこしてますね。関連会社の連続S安含めて株主さん達の離反・謀反という連鎖反応でウチの現物もかなり影響うけました。
 評価損益にすると約200マンくらい溶けて・・・って、ここはマイコンブログだった。はぁはぁ

 という訳で「ドアドア」です。(どういう訳だか)

ナメゴンよ、それは罠だ!

 このゲームは私が始めて買ったゲームです。カセットテープでのロード時間が長かったですが、サルの様に遊びまくった記憶があります。

 で、このゲームの主人公”チュンくん”ですが、やっぱり中村の”中”からとったんですかね。どなたか真相をご存知の方教えてくだされ。


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噂どおり・・・(レゲーblog)

 かつてゲームアーツが「テグザー」で敵キャラとして登場させていた”ゴラン”という名の隕石のような球状のキャラクターが、同社から1986年に発売された名作シューティング「シルフィード」にも登場しているという噂は聞いていたが、実際に確認してみたわけではなかった。
(両方ともハマって遊んでたけど)

 確かに体感的には「そうそう、同じ同じ」と納得していたのだが実際に並べてみたわけではないので「本当にそうか!?」と聞かれるとやや自信が無い。

 で、以下の画面写真である。

ゴランください・・・ こっちもゴランください・・・
こちら「テグザー」 で、こっちが「シルフィード」

 なるほど、”似ている”というより”同じ”というレベルだな。

 という訳で今度は機会があれば「”自機の爆発パターン”にゴランのパターンが流用されている疑惑」を検証してみたいと思う。


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